アンディ・カトラーの薦める水銀キレーション
モリア・メリウェザー編著(Moria Merriweather)
November 2001, December 2001, January 2002, July 2002
Last revised 07/20/02 日本語訳 飯嶋良太 (2003. 4)
私たちは医者ではありませんから、この文書の内容を医師の助言であるかのように扱わないでください。医師の助言をお望みのかたは、正式の免許をもった医師か、保健関係の有資格者に問い合わせるようお願いします。Thank you.
この文書の内容は、アンディさんがこれまでに述べたことを私なりに理解してまとめたものです。正しく理解したとは思っておりますが、私はアンディさんではありません。基本的な質問に何度も答えることにくたびれたので、ネット上に掲示してある文書の宛て先(URL)を示すことで答えとさせていただくようになりました。さらに詳しくアンディさんの意見を読みたければ<asdnews.at.infoseek.co.jp>をご覧下さい。アンディさんの意見に関して私は一切の責任を負わず、要点を変更無く伝達するだけです。つまり、以下に示すのはアンディさんの薦める方法であり、私のではありません。(アンディさんが何ものなのか知りたいかたや、この文章自体が何なのかを知りたいかたは "ANDY_INDEX"> という資料の"who is Andy Cutler?" という項目をご覧下さい。) [翻訳者注: 簡単な紹介は「よくある質問集」にもあります。]
以下に示す情報は基本中の基本であり、全てを説明する意図はありません。投与量などの基本事項を示しただけです。くれぐれも、これが全てではないことを強調しておきます。特に、キレーション期間中に摂取する補助栄養剤に関する情報が欠けています。アンディさんは、栄養剤の重要性について明言しています。その点はここに要約してありません。栄養剤については<http://asdnews.at.infoseek.co.jp/shitsumon.html#supplements>が出発点になるでしょう。特に"supplements recommended during chelation"に関する項目をお読み下さい。[翻訳者注: 質問集も参照のこと。]
水銀を排出するキレート療法に関しては、意見が極端に分かれています。意見の対立が日常茶飯事なんです! 大まかな事項に関して日常的に対立しており、非常に細かな事項ひとつひとつに関してもそうです。ほとんど全てにおいて意見が合わず「熱い」議論が起きることもあります。そういう前提で、当然、ここに薦める方法に賛成できないという主旨の資料に(専門的なものもふくめて)出会うこともあるでしょう。そういうものだということを強調しておきます。水銀キレート療法に関しては、ここ以外で推奨されているどんな方法に対しても同じことが言えるのです。どの方法が最も効果的か、賢明か、危険か、軽率か、考えは色々です。ここで示す方法に従うかどうかは、自分で決めましょう。米国は自由の国なので。
Best wishes,
Moria
一般的注意:
これは少々複雑な問題で、万人向けの正解はありません。入門的な情報として、アンディさんが以下のことを主張しているのは確かです:
| Jijo: ASDNews |
"Andy Cutler's Recommendations for mercury chelation" by Moria Merriweather, translated from English to Japanese by Ryota Iijima. The original English version is at <http://groups.yahoo.com/group/Autism-Mercury/files/Andy_dose_sched>.